月別アーカイブ: 2016年5月

憎しみなんてギフトはあげない!

ISに参加しようとした日本人の若者がトルコ軍に拘束されました。
この平和な日本に生まれて、なぜ、そんな危険なことをするのか私には全く理解できません。
最近のベルギーやフランスで起こったテロの犠牲者をきちんと見たのでしょうか?
辛い思いをしている人達の気持ちを考えてないからそういうことができるのでしょうか?
フランスでテロが起きた時、犠牲になった女性のだんなさんがフェイスブックに寄せた文章が世界中に広まっています。
亡くなった女性とこの男性の間には、当時17か月のお子さんがいました。
最愛の妻であり自分の子供の母である奥さんを失った男性の辛さを考えると涙が出てきます。
本来ならば、ISが憎くて憎くてしょうがない気持ちになったとしてもおかしくないはずです。
しかし、男性は、「憎しみ」というプレゼントはISにあげないという文を書いていました。
私もその考えに賛同します。
憎しみをぶつけるのは、ISと同じレベルになってしまうということなのだと思います。
ISのことはなんとか解決しなければいけない世界の問題ですが、「憎しみ」という感情は私もプレゼントしません。
しかし、何も失っていな私がそういうのはたやすいことです。
テロの犠牲になった遺族の方がそういうのは本当に尊敬に値します。
テロに屈せず平和の心を広めたいものです。

本人が幸せならOKかな?

仕事仲間の親友の女性(Aさんとします)の話を聞きました。
Aさんは40代独身ですが、恋する乙女です。
ご自分が参加されているスポーツサークルの独身の男性に思いを寄せています。
独身同士なのだから、Aさんがどんなにつっ走っても問題ないと思うのですが、私の仕事仲間はAさんの話を眉間にしわをよせながら話していました。
というのも、Aさんの意中の彼(B君)とします。がともかく酷いんだそうです。
なんでも、Aさんが去年のクリスマスに告白した際には、イエスともノーとも言わなかったそうです。
それなので、Aさんは気長に考えてと言ったそうです。
それから、今年にはいってもAさんは再度告白をします。
なぜかというと、何度も二人きりでデートをしているので脈ありだと思ったそうです。
今回ははっきりとノーと言われたそうです。
しかし、友達付き合いは続行なんだそうです。
なぜ、私の仕事仲間が怒っているかというと、いつもAさんがデートのお金をだしているそうです。
だから、Aさんは利用されているのだと言っています。
しかも、B君はAさんを邪険に扱っているのだそうです。
私も「Aさん、違う人を好きになって!」と思うのですが、Aさんは幸せそうで、「B君はツンデレだから!かわいい」と思っているそうです。
ご本人が幸せならそれでいいのかもしれないという結論になりました。

ベッキーの不倫よりびっくり

ベストセラーの「五体不満足」の著者である乙武洋匡さんが不倫をしていたことを謝罪されましたね。
私は個人的には、ベッキーの不倫よりもびっくりしました。
乙武さんは人間的に素晴らしい人だと思っていたので、まさか、不倫などという奥様を悲しませるようなことをする人だとは思わなかったのです。
しかもですよ、一人ではなくて、5人の女性と不倫されていたとのことではないですか?
自ら5人と暴露する辺り、身辺をきれいにして、選挙に出馬しようということなのかもしれません。
もう、探るところはないだろう!という強気の態度に見えてしまいました。
以前、議員の不倫問題の時に、乙武さんが、仕事をきちんとしていれば不倫をしてようがどうでもいいと言った時、乙武さんはそういう考えなんだと意外に思いましたが、ご自分のことを言っていたのですね。
確かに、乙武さんは仕事はちゃんとしていると思います。
今回、奥さんが世間に向けて謝罪したというのも解せないんですよね。
これも選挙にでるための手回しのような感じがするのです。
奥さんが平気ならば部外者がとやかくいうことではないですよね。
でも、3人の幼子がいて、その一人がまだ1歳ということを聞くと、やっぱり、乙武さんのイメージは大幅にダウンしてしまいました。

2つの女子会グループに属しています

本日、女子会があります。
女子会の定義が30代までの女性のミーティングということであれば、完全に女子会ではなく、おばさん会ということになります。
私は、普段、自分より年上のお姉さまたちのグループと自分よりも年下の女子たちのグループと夜遊びしています。
自分と同い年くらいの友達はみんな遠方で働いているので、なかなか会うことができません。
遠方の友達は2年に一度くらい、有給休暇を利用して遊びにきてくれます。
普段は遠方の友達とはLINEでおしゃべりしています。
今日は年上のお姉さまたちとの夜会です。
まずは中華料理を堪能して、それから、一人のお姉さまのお宅にお邪魔して、おしゃべり大会がはじまります。
お姉さまたちとの夜会はアルコール抜きです。
私もお酒は飲まないので、ありがたいです。
若い女子との夜会はお酒が入るので、お会計がちょっと高くなっちゃうんですよね。
私、飲んでないし!とは言いませんしね。
今日はお会計も食べた分だけなので、そんなに高くないはずです。
それから、若い人との女子会はデザートもつきますが、お姉さまたちとの夜会にはデザートはつきません。
なぜなら、お姉さまたちは料理上手、お菓子作り上手ということで、手作りされたものを後ほどいただくからです。
今日はどんな手作りのデザートがでるのかと今から楽しみです!
パクチーエナジーゴールド

自分はイケてないと思った時の対処法

ある大学生の男子のお悩みがトーク番組でピックアップされていました。
その大学生の男子は高校時代は学校でイケてる男の子グループに所属していたそうです。
それなので、自分はイケてる男だと勘違いしていたんだそうです。
大学に入るとひょっとして、自分はイケてないのかもしれないということに気づき、愕然としているそうです。
しかし、だからといって、自分はイケてないとはっきりと自覚するには、昔のイケてるグループに所属していたと言う過去の栄光が邪魔をするんだそうです。
このお悩みの男子は一体どうしたらいいんでしょうね?
番組のコメンテーターたちは、イケてないことを自覚したほうがいいと言う人もいました。
それから、イケてない女子とイケてない男子を束ねて、そこでトップをとるのがいいというアドバイスでした。
私だったら、彼に、自分磨きを勧めると思います。
私の人間の好みで言うと、イケているのに、自分はイケているとは思っていな謙虚な人が素敵だと思います。
なので、自分はイケてなんていないと自覚した上で自分磨きをするのです。
勉強をし、人に親切にし、身だしなみをかっこよく整えるのです。
これでイケてる人になるかはわかりませんが、ともかく、人に好かれるいい人にはなれると思います。

年を取ると頑固で気難しくなる

最近びっくりしたニュースは75歳の高齢者が6歳の子供の首をしめたというものです。
そこだけ聞くと酷い犯罪なのですが、詳しくニュースを説明すると、小学生4名がたばこのポイ捨てをした老人に煙草のポイ捨てはいけないと注意したのだそうです。
煙草のポイ捨てを目の前でやられると私も、嫌だなあと思うし、そんなことをする人は酷い人だと思ってしまいます。
小学生が素直にその気持ちを言った気持ちもわかります。
そして、子供の首をしめたり、服や手をひっぱたりなどの暴力は絶対にだめです。
しかし、幼い子供に注意されるということが75歳には屈辱的だったのかもしれないとも思います。
小学生の子もひょっとしたら、失礼な注意の仕方だったのかもしれません。
その辺はニュースからはわかりませんが、老人の腹が立った気持ちもわかるような気がします。
もちろん、暴力は認められないし、煙草の件に関しても悪いのは老人であることにはかわりないですけどね。
私の父は65歳で他界しましたが、父の晩年も、こんなに頑固だったかな?と思う程、すぐに怒りやすくなっていました。
全員ではないと思いますが、歳をとることで気難しくなる人って多いのだろうと思います。
自分は気難しい頑固ばあさんにならないようにしたいものです。