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カルピスはつい飲みたくなる

ついつい飲みたくなるジュースと言うものがある。
例えばコーラ。
なんとなくコンビニに行った際、手に取っていた飲み物がコーラと言うパターンもあるのではないだろうか。
私の場合、そんなつい飲みたくなるジュースは「カルピス」である。
それも、希釈して薄めるタイプだ。
個人的に、カルピスは希釈して薄めるタイプが一番おいしいと思う。
カルピスそのものが持つ独特の味わいは、この希釈タイプの中にこそあると思っている。
良い意味であとを引く味わいがカルピスにはあって、この味わいのことを思い出すと、つい希釈タイプのカルピスを購入してしまうのである。
この文章を書いている時でさえ、飲みたくなってくるから困りものである。
また、味については伝統的なプレーンタイプが好みだ。
今日では、ぶどうなどの色々なテイストがあるが、このプレーンタイプこそがカルピスを一番楽しませてくれる味だと私は考えている。
ネットの通販などで、大容量の希釈タイプカルピスが購入できるので、飲みたくなった時はネット通販で頼んでしまう。
とは言え、これ単品で購入するのは手間なので、何か必要なものがある時についでに購入と言うパターンが多くはあるが。
流石にカルピスを購入する口実のために、余計なものを購入することは控えたいと思っている。

本のしおりを眺めてみて

この本のしおり1つ取っても様々なパターンがあるのが面白い。
しおりを入手する方法としては、文庫の新刊に挟まれていたり、書店でサービスしてたり、販売されてるしおりを購入したり辺りだろう。
その辺りについて、少し書ければと思う。
まず、文庫を購入すると「本のしおり」が中に挟んであるパターン。
基本的に、本のしおりに書いてあるのは文庫に関する情報だと思う。
その文庫の成り立ちが書かれているパターンもあれば、シンプルな絵と文庫名が書かれているだけのものなど。
他にも、最近出版された新刊の情報も掲載されていたりするので、ある種の広告スペースでもあるなと思わされたりする。
次に、書店でサービスとして提供されるパターン。
書店で推したい情報などがメインかなと感じている。
あとは、出版社経由の宣材として活用されているケースだ。
最後に、個別に売られているしおり。
このパターンの場合は、専用に売られているだけあって、優れたデザインのものや凝ったデザインのものが見受けられる。
しおり一つ取っても、様々なパターンやデザインがある。
よくよく考えれば、本と言う媒体が生まれてずいぶんと経つわけで、それに付随するサービスとたくさんあるに決まっていたのだ。
本を購入しているだけで妙に溜まっていくしおりだが、これらにも歴史があるのだ。