月別アーカイブ: 2016年1月

既婚者の誘惑

これは昔の話なんですが、友人に紹介された人の話しです。
いい人居るからメールだけでいいからしてくれないかと頼まれていやいやでしたが承諾してメールのやり取りをしている男性が居ました。
はじめはお互い敬語で当たり障りのない内容のやりとりをしていました。
踏み入った話はまったくしないで、恋愛の話ですらもしませんでした。
あるときから、恋愛の話になったりお互いの幼少期等の話になり打ち解けてきたような雰囲気になっていて、そのうちに会うことになったんです。
私も彼もまだ19歳だったのでお互いお金もないし、少しファミレスでご飯を食べる程度だろうと思っていたのですが、予想に反して、高級フレンチレストランに連れて行かれたのです。
そこで打ち解けてたくさん話してとてもいい人だと思ったしとても好印象でした。
ただ、指に形がついているのが気になったこと意外は、彼への印象抜群だったのでその点に関しては見てみぬフリをしていました。
結論から言うと、彼は既婚者で子供も居て、それなのに女の子を紹介してほしいといっていたこと、指についていた形は結婚指輪の形だったことが分かったのです。
あやうくだまされて付き合うところでした。

仕事を変えること

転職のタイミングってとても重要だと思います。転職のタイミングによっては次の企業の面接で受かるか落ちるか決まると思うんです。
たとえば1年で転職するのと、3年で転職するのと、10年で転職するのでは相手方の会社から見た印象がぜんぜん違いますね。
1年で転職する人は、続かない人、我慢ができない人というイメージがつくだろうし、3年の人は1年の人よりはマシかもしれませんが、
3年周期で仕事をやめたくなる人っているらしいので、新しい会社で勤めても3年で辞められてしまうんではないかというイメージ、
10年勤めた人は前者に比べればイメージは悪くないし社会経験も踏んでいるといったイメージで採用されやすいのではないかと思います。
ただ、逆に考えて10年も勤めて辞めるに至った理由がきにはなるし、大きな重大なミスを犯してしまったのかなど、
よからぬことも想定してしまわれるかもしれません。
まぁたいていは、タイミングだけでは判断されないだろうしその人自身のスキルや持っている資格等を考慮して判断されるとは思いますがね。
これも全て私の勝手なイメージの話なんですけどね。

春の出来事

春は筑紫が出てきて、タンポポが出てきて、桜が咲いてとてもきれいで、大好きです。
でも、やっかいなことに蜂が出てきますよね。私はあれが嫌いで苦手です。
小さいころに着替えをしていたらおなかに激痛が走り泣き喚いて母親が助けに来たころには
もうお腹がはれていたそうです。ミツバチだったみたいですが幼い私には刺激が強くて
それ以来蜂は大の苦手ですね。
小学校に上がってからも春になるとやはり蜂が沢山飛んでいて、通学しているときも
怖くて怖くて仕方なかったのですが、とりあえず刺されないように刺激しないように通学していました。
それでも私は蜂に察されました。毎年、6年間。ありえないくらい蜂に好かれているんだか嫌われているんだか。
本当に蜂が嫌いだから、中学校のときも蜂に気をつけて生きていたのですがやはり中学生のときも
3年間蜂に刺されました。ついに、高校生の時にスズメバチにも刺されて、蜂から切っても切れない人生です。
春はきれいでとても良い季節だし、とても好きですが、やっぱり蜂が嫌いなので春夏秋冬で一番嫌いなのが春です。
今年は春に蜂に刺されていないので人生で初めての良い春でしたが、なぜあんなに蜂に刺される人生だったのか。
いまだに不思議で仕方ありません。という春の出来事です。

血液の話

血液型で人を判断する人は、たいてい本人が一番厄介な性格をしていると、私が勝手に思い込んでいるのですが。
たいてい血液型で判断する人は血液何型?と聞いた後にA型って真面目だよね~。B型って自己中だよね~。
O型っておおざっぱだよね~。AB型って個性的だよね~。と必ずありきたりな血液のイメージを言っている気がするんです。
というか私の知り合いで血液分析が大好きな人が居てその人が、よく言うんです。
私は、あまり血液による性格を気にしたことはなくて、血液で判断はしないのですが、ただ血液型の説明書的な本が出版されてエライ人気が出たことがあって、私もその本を買って読んでみたのですが、それがすごくあたっていて、びっくりした記憶があります。
でも、冷静になって読んでみたら、当たっていない部分を無視していただけでした。あと、自分の血液型と違う血液型の本を見たら、結構当てはまっていて、あれ?と思いましたが、あれは先入観があっての血液型別性格分析があたっているのかと思いました。
それを言ったら何型寄りの何型だからとか、母親がAB型だからどうとか何かしらこじつけを入れてくる始末だ。

仕事のできる人

この世の中には、仕事の効率の悪い人間って居ますよね。
私もその人の中のひとりなんですが、やっぱり仕事の効率は、得意不得意があって仕方ない事なんではないかと思います。
自分なりに頑張っていても、結果がついてこないことが本当に多くて周りの人に認めてもらうとか言うのは、本当に難しいと思います。
また、仕事の効率の悪い人間に限って人の仕事の効率の悪さがとても気になり指摘して来るような気がするんです。
仕事のできない人に限って、自分は仕事頑張っていると自負していて、こんなに沢山仕事しているとか、残業しているとか言いガチですが、私からすれば、それってただ単に仕事が出来ないから残業したり沢山しているように感じているだけなんではないですか?
と言いたくなりますね。
とりあえず仕事のできる人は、黙って黙々と仕事をこなし、時間内に終わらせ頑張っている感じを絶対に出さないし、本当に静かにたんたんとこなせる人だと思うんです。
仕事のできる人間の部下になりたいもんですね。
作業能率に関しては、自信があるとはいえませんが、少なくとも今の上司には不満ありですね。

お正月の話

こたつにみかんが冬と言えばの代名詞ではないでしょうか。
こたつでぬくぬくして、みかんを山盛りコタツの上において食べる。
そしてお腹いっぱいになったら寝る。
そんなお正月もいいですね。
また、こたつで寝てしまうのって、なんであんなに気持ちいいんですかね。
あったかいし、たまに水分が取られすぎてカラカラになってしまっているときもありますが、朝まで寝てしまうお正月の日が、懐かしく思えます。
お正月と言えば、おもちですね。
我が家では、もちつきをして毎年鏡餅を飾っていますが、いつもいつ撤去するのか分からずに悩んでしまいます。
鏡餅をいつまで飾っているのか、どれが正しいのか分からないので食べたいときまで飾るようにしています。
それであっているのかは、分かりませんが、調べてみたら、おもちは毎年1月11日に鏡開きをするというのが一般的なんだそうです。

この日は「111」となってゾロ目で縁起が良い日としてこの日まで鏡餅は飾っておくのだということです。

へ~、なるほどな豆知識ですね。
年が明けたらやってみたいと思います。
お正月が楽しみですね。