月別アーカイブ: 2015年12月

本当におシャレになった

街中を歩いていると、皆さん本当におシャレになったと思います。みなスカートをはいて、女性らしい格好で見ていて楽しいです。
そう言う私はと言うと、自分ではセンスがいいと思っていたのですが、スカートもはかないし、もしかししたらセンスが古い?と思ってしまいます。
周りと比べたら明らかにテイストが違うのです。しかし私にはスカートがはけない理由が…。私はすね毛が濃いのです。なら、剃ればいいじゃないかと言われそうですが、肌が弱いもので、剃るとかゆみがひどいことになってしまいます。
ミニスカートなんてはけません。知り合いに「スカートはいてフリルの物を着たらに会いそう」などと言われますが、あいまいな笑顔を浮かべるしかできることがありません。冬になるとタイツを履くと言う裏技にでられますが、やはりミニスカートは夏にはきたいもの。なんとか脱毛にいい方法を考え出して、スカートをはいてみたいものです。
ああ、そうスカートでもう一つ恥をかいたことがありました。長いスカートをはいていたのですが、スカートの端をパンツにはさみこんでしまったのです。パンツ丸見え。
周りに指摘されて気がつきました。あれもトラウマになってスカートがはけないんですよねえ。

善光寺ではお祭りが行われていて

長野と東京へ旅行に行ってきました。今回は私たち家族3人と母の4人で三世代旅でした。久しぶりの新幹線、やっぱりいいものですね。気分が上がります。子供はおおはしゃぎでした。今回の旅の目的は祖父母のお墓参りでした。
まずは祖母の生まれ故郷である長野の空気を吸いたいと言う母の希望を叶えて、善光寺と小布施へ行ってきました。ちょうど善光寺ではお祭りが行われていてとても賑やかでした。なかなかお祭りに出会えるなんてないよね、とみんな上機嫌でした。お蕎麦とおやきを食べて、小布施へ電車で向かいました。とてものどかな風景が広がり、さすが信州だけあって、りんごやぶどうの木がたくさんありました。
小布施では栗が有名だそうで、栗スイーツを食べました。道端に栗の木があり、まだ緑のいがいがな栗の実があって、これまた子供が大喜びでした。そして、次は東京へ向かいました。祖父母のお墓があるお寺へのお参りを済ませ、そこからは東京観光です。東京タワーにスカイツリー、築地に銀座、浅草浅草寺に東京駅、時間がいくらあっても足りないくらい見るところがたくさんあって、さすが大都会東京だなぁとおのぼりさんツアーをしていました。
お天気にも恵まれ、とても有意義で楽しい旅になりました。今回東京へ行って感じたのが、どのお店に行っても外国の方がたくさん働いておられて、観光客ではなくこんなに多くの外国人の方が日本で仕事をされているんだと初めて知り、とても驚きました。
東京オリンピックに向けてまだまだ国際化が進むんだろうなぁと、そんなことを思いながら東京を後にしました。
旅行から帰るといつもの日常に戻りましたが、旅先で感じた新鮮さや初めて訪れた場所での感動、たくさんの思い出ができて行ってよかったなぁとしみじみ思いました。またたまにはリフレッシュも兼ねて、旅に出たいものです。

好きなアーティストさんが

最近好きなアーティストさんが出来ました。まだファンクラブに入っていないのですが、今度ツアーがあるのでそこの一般販売でチケットを購入できるかどうかで決めたいと思います。
それにしてもびっくりしたのは、本当に好きなファンはツアーの公演をすべて申し込むといことです。そして当たったツアーは全部見に行くとの事。追いかけていくのですね。
昔、私の知り合いにもそのような人がいました。私は歳なのでとてもそんなことはできません。若いってすごい。きっと好きな人はみんなみたいのでしょうね。私も若かったら、そんなことにチャレンジするのも青春ではないかと。それにしてもお金もかかるし大変ですよね。私にはお金もないんでした。
ツアー当たるといいな。ツアーが当たらなかったらファンクラブ入りますか。こうしてどんどん深みにはまっていくのでしょうか。もしかしたら歳も考えずに追いかけまわしたりして。
思いますが、好きなアーティストさんが出来たことで生活に張りが出てきたことは確かです。それは感謝したいと思いたいです。
もう少しテレビに出てくれたらもっとうれしいんですけど。皆さんに素晴らしさが伝わればいいなと思います。とても毎日が楽しくなりました。

IKEA、無印、ニトリについて

ベーシックでコスパのいいインテリアと言えば、IKEA、無印、ニトリがその代表格ではないだろうか。
土日はいつも大混雑のIKEAは、北欧テイストのシンプルな家具が人気だ。
世界共通規格で作られた家具を、なんとか日本の住宅事情に馴染ませようと、コーディネートを工夫してディスプレイしてくれている。
狭いワンルームへの配置のしかた、上手な収納のしかた、部屋をすっきり広く見せるテクニックなど、参考になるものが多いし、自分の部屋にこれを置いたら…というイマジネーションの助けにもなる。
雑貨の安さにも驚きで、IKEAに行くと必ず何か買って帰ってしまう。
IKEA戦略にまんまと乗せられてしまっている。
一方、全国にたくさんの店舗がある無印良品。
間違いなく、日本にシンプルで良質なインテリアを定着させた第一人者だろう。
価格はIKEAほど安くないが、その品質には安定感がある。
だから、長く使うもので品質を大事にしたいインテリア…例えば、ベッドやソファーなどは、無印良品で揃えることが多い。
そして最後に、郊外に展開していて、車でふらっと立ち寄りやすいニトリ。
ファブリックや小物を中心にその安さが重宝する。
布団カバーやクッションカバー、ラグなどは、面積も大きいので、部屋の模様替えやイメージの一新に一役買うが、ニトリでは頻繁に買い替えても惜しくない低価格なのだ。
わが家のインテリアは、IKEA30%無印40%ニトリ30%くらいの比率かもしれない。

平日のデパート

今日は一人でデパートに買い物に出掛けた。
私は、この平日のデパートの感じが好きだ。
休日よりは空いていて、店員さんもなんとなくのんびりした雰囲気。
お目当ての売り場でゆっくりと品定めをし、疲れたらレストランや喫茶室で休憩をする。
お気に入りは、アフタヌーンティールームだが、今日はレストラン街のベトナム料理屋に入った。
薄暗いムードのある店内。
スレンダーな店員さんは、ベトナムの民族衣装アオザイを着ている。
注文したのは、本日のフォーとミニ丼のランチセット。
シンプルな牛肉のフォーと、鶏肉のレモングラス炒めが乗ったご飯と、ココナッツヨーグルトのデザートがついて¥1200。
ランチにしては少し贅沢な金額だったけど、とても美味しかった。
パクチーと唐辛子とライムをお好みで追加出来るよう、別添えで提供する心遣いなんかは、ショッピングモールのフードコートと違う。
ゆったり食事を堪能して、最後は地下の食品街へ。
一人で美味しいものを食べたあとは、家族にお土産を買って帰ろうという気持ちになるもので、話題のスイーツとちょっと高価なお総菜を包んでもらった。
せちがらいお財布事情を忘れて、たまにはこんなリッチな気分に浸ってみるのもいい。
なんだか、心の広い人間になったような気がしてしまう。

楽チンファッションの台頭

最近のファッションの流行。
楽なほう、楽なほうへ流れている気がしてしかたがない。
たとえば、ウエストがゴムのボトムス。
一昔前なら部屋着にしかなかった仕様だ。
もしくは、ビュッフェやバイキングで食事をするときなど「実は今日はウエストゴムだからたくさん食べれるの」と、こっそり着用されるボトムスだった。
それが普通に、おしゃれ服としてファッションページを飾る。
トップスで言えば、モモンガのようなシルエットのドルマンスリーブ。
二の腕の太さを隠すのにもってこいのデザインだが、いっときの流行からすでに定番となった感がある。
それから、今年流行のガウチョパンツ。
昭和の人間なら「キュロットスカートじゃねーの?」と突っ込みたくなるが、そこは飲み込んで、ガウチョパンツ。
レギンスパンツで窮屈な思いをしていた脚に久々の開放感。
これも定番化するんじゃないかな。
下着の流行も楽なほうへと流れている。
ユニクロのブラトップの席巻である。
寄せて上げる窮屈なブラジャーに辟易していたナチュラル派がこぞってブラトップをつけ始めた。
盛りブラで一世を風靡してきたピーチジョーンも、ついにナチュラルな付け心地にこだわったブラへとシフトチェンジを始めたようである。
人間、楽を覚えると、なかなか元には戻れないものである。
考えてみれば、団塊ジュニアの消費ボリュームゾーンもすっかり中年。
無理をするより楽をしたいお年頃である。
この傾向はしばらく続いていくのではないだろうか。